同じ意味の単語でも、検索結果が同じとは限らない

SEOで使用するキーワードを選ぶ際、気をつけたいことのひとつが「表記」という点です。

表記というのは、漢字・ひらがな・カタカナ、さらにはアルファベット・アラビア数字なども混在する日本語と切っても切り離せないものといえるでしょう。

 

「入口」という単語を例としましょう。

他の一般的な表記としては「いりぐち」「入り口」などが考えられます。

これらは基本同じ意味でとなっています。ですがそれぞれの単語で検索してみた場合、検索結果としては異なる結果が出てくるのです。

似たような状況が起こってしまう日本語の言葉は、数えきれないほど多数存在しています。

 

ある単語をキーワードの候補として考える場合、「その単語に他の表記はないか」ということを考え、それぞれの表記違いの言葉の検索結果もふまえて候補をさらに修正していくという方法がおすすめです。

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